令和 6 年 4 月の改正活火山法の施行に伴う火山調査研究推進本部の設置により、
火山研究者数のさらなる増加が必要とされています。
一方で、火山研究者数はまだまだ不十分であるため、火山研究の推進に支障をきたすおそれがあることから、
即戦力となる火山人材の育成は喫緊の課題です。
また、火山防災の実務を担う地方公共団体等における専門人材(火山実務者)のニーズは高く、
そういった方々の 専門知識・技能の取得 や、能力の向上 を促す必要があります。
東北大学では、文部科学省の補助を受けて
「即戦力となる火山人材育成プログラム(以下、本事業)」を実施し、我が国における
火山研究や火山防災 に関する業務に携わる方の即戦力としての育成及び継続的な確保を推進し、
将来的に火山関連業務に従事する高度な専門を有する人材を育成することとしました。
本事業では、次の3項目を実施します。
2025.04.01 | 異分野研究者による共同研究 | 令和6年度異分野研究者による共同研究は、16件の研究課題が採択され、研究が開始されました。採択課題はこちら |
2025.04.01 | 社会人大学院生等支援事業 | 令和6年度社会人等大学院生の支援には1名の大学院生が採択されました。 |
2025.04.01 | 火山実務担当者支援事業 | 火山実務担当者支援事業は令和7年度開始予定です。 |